生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

「父と子」 サンコウチョウ(三光鳥)/Japanese Paradise Flycatcher

昨日の続きです。湘南の森の奥の巣に、餌を運んできた雄を見て、「さて、卵は孵ったのかな?」と思っていたら、背後から一番子の幼鳥が巣に近づいて来ました。
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どうやら、雄が咥えてきた虫は、幼鳥に与えるための餌だったんですね。
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それにしても2番子のための巣の上で餌を与えるなんて虚を突かれてしまいました。
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父親は1番子の幼鳥たちの世話をするだけでなく、巣の中の2番子になる卵も温めて、とても子煩悩ですね。日々、苦労が絶えないから、羽もボロボロになるんでしょうね。
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by Omori_Seacoast | 2013-07-30 23:10