生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

「夏羽のまま立ち寄りました」 オグロシギ(尾黒鷸)/Black-tailed Godwit

ユーラシア大陸で繁殖を終え、越冬地のオーストラリア、インドあるいはアフリカに帰る途中に、東京湾岸に立ち寄ってくれました。まだ夏羽のままで、やや色が濃い右の個体が雄、それに比べてやや薄い色の左の個体が雌でしょうか。
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でもそばでお互いを比較できるから判りやすいですが、1羽でポツンと居られると雌雄の判定には自信が持てません。さて、下の個体はどちらでしょうかねぇ。
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オグロシギの特徴は、その名のとおり尾羽が黒いことですが、こうしてくれるとよく見えます。
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干潟では、顔に似合わず気が強いセイタカシギに追われっぱなしでした。
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おまけは、セイタカシギ、ダイサギ、ソリハシシギとのコラボです。
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by Omori_Seacoast | 2013-08-23 01:30