生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

「障害を背負っても」 ソリハシシギ(反嘴鴫)とシロチドリ(白千鳥)

多摩川河口の干潟に訪れていたソリハシシギとシロチドリの群れの中にそれぞれ片脚に障害がある個体を見つけました。
なにが原因かは判りませんが、右端のソリハシシギは左脚を常に地から離して、右脚1本で立っていました。
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一番奥に見えますが、やはり他の個体のように餌を探して歩き回ることはできないでいました。
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それでも群れに交じって行動し、他の個体と変わりなく飛んでいました。
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またシロチドリも左脚を引きずりながら歩いていました。細い脚だけに、その姿は痛々しく感じます。
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しかし、こちらも上のソリハシシギに負けじと力強く羽ばたいていました。
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by Omori_Seacoast | 2013-10-05 00:01