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生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

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「まだまだぎこちないです」 チョウゲンボウ(長元坊)/Common Kestrel

幼鳥(♂)の飛行技術はまだまだ未熟で、足元が不安定な木の頂きからの飛びだしは格好いいというよりぎこちない体勢です。
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こちらは別の幼鳥(♀)ですが、コンクリートや瓦屋根のように足元が安定していると、親鳥に負けないくらいの見事な飛翔を見せてくれました。
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でもまだ幼鳥は顔にあどけなさが残っていますね。
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by Omori_Seacoast | 2013-05-30 23:50

「梅雨入り前の水田」 ハクセキレイ(白鶺鴒)/White Wagtail

梅雨入り前の水田にはまだ、稲苗は植えられていませんでした。水田が水場となって、ハクセキレイの幼鳥が水と虫を求めて、新たに築かれたばかりの畦をあちこち動き回っていました。
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黒白がはっきりした成鳥も時をずらしてお目見えしました。
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by Omori_Seacoast | 2013-05-29 22:44

「田んぼの泥が一番の材料です」 ツバメ(燕)/Barn Swallow

田植えを待つ田んぼには、水がいっぱい張られていました。田んぼの中の決まった所にだけツバメが泥を採りに舞い降りていました。ということは、まだ巣が完成していないということなので、産卵はまだ先ですね。でも梅雨入りは、すぐそこまで来ています。
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by Omori_Seacoast | 2013-05-28 23:55

「ゆるキャラ」 チョウゲンボウ(長元坊)/Common Kestrel

若鷹とはいえ、まだまだ幼い顔をしています。
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近づくカラスを追い払った勢いで、街灯の上に止まりました。ここまでは格好良かったのですが。。。
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不安になったのか、しきりに啼いて、親鳥を呼び始めました。
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巣立ったとはいえ、まだまだ親離れはできていないようです。
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by Omori_Seacoast | 2013-05-27 23:59

「夜行性だと聞いているのに」 ゴイサギ(五位鷺)/Night Heron

近くの森の中の池にお昼過ぎにゴイサギが現れました。
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ゴイサギは、昼間は林の中でじっとしていて、夕方から川や池へ出かけていって魚を捕る夜行性のサギのはず。だからこそ、英語ではNight heronと呼ばれているのですが。。。思いっきり日光浴してました。
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しかも魚まで捕ろうと水の中を狙っていました。
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2時間以上ねばっていましたが、結局、魚を一匹も捕ることはありませんでした。
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それにしても、なぜこんなに眼が赤いのか不思議です。
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幼鳥(ホシゴイ)と呼ばれている時代は、眼が黄色いのに。。。。
by Omori_Seacoast | 2013-05-26 23:03

「1人前には、まだちょっと」 チョウゲンボウ(長元坊)/Common Kestrel

谷戸に架かる大きな橋には今年もチョウゲンボウが営巣しました。去年の夏からいろいろと棲みづらい時期があったと思いますが、今年も元気な若鷹が巣立ちしました。自信ありげな眼差しで、近づくカラスには、容赦なく、敵対心を燃やしていました。ハヤブサの仲間なのに、別名として馬糞鷹(まぐそだか)とも呼ばれるそうです。ありがたくない名前ですね。
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by Omori_seacoast | 2013-05-25 23:41

「止まり木がいまいち」 カワセミ(翡翠)/Common Kingfisher

目の前からさっき飛び去ったばかりのカワセミが、いつのまにか傍まで舞い戻って来ました。
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でも、止まった枯れ木の形がいまひとつです。
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せっかくカワセミがポーズをとっても、いい画(え)になりません。
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ちょっと残念でした。
by Omori_Seacoast | 2013-05-24 23:02

「若葉の緑に溶け込んでいます」 ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥)/Indian Rose-necked Parakeet

近くの大きなお寺の裏庭にもワカケホンセイインコが棲んでいました。桜の若葉の緑に溶け込むような体色なので、啼いていなければ、その存在に気付かないところでした。
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この外来種は、今では東京だけでなく、多摩川を渡った神奈川県の内陸部でも、見かけます。しだいに分布が都内から隣県へ拡散しているようです。
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正面から見た赤い嘴は、まるでピエロの丸い赤鼻みたいで、思わず笑ってしまいます。
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by Omori_Seacoast | 2013-05-23 23:30

「小粒ですが、強面です」 ハンミョウ(斑猫)/Tiger Beetle

湘南の森の中の道では、金属光沢のある鮮やかな色の斑紋があるハンミョウによく出逢いました。
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人が近づくと飛んで逃げるのですが、1メートル程度飛ぶとすぐに着地し、度々、こちらを振り返ります。これが「ミチシルベ」「ミチオシエ」という別名の由来だそうです。
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でも、振り返ったときの顔が、2センチという体長のわりには大きな顎が目立ち、とても強面です。この顔が、英名のTiger Beetle(虎甲虫)の由来ですね。とても和名のまだらネコという可愛らしい顔ではないですね。
by Omori_Seacoast | 2013-05-22 22:34

「夏への衣替え」 ダイサギ(大鷺)/Great Egret

近くの森や干潟には、最近は複数のダイサギが訪れるようになりました。
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まだ嘴は黄色く、冬羽のままの個体もいますが、中には嘴は黒く、胸や背中には長い飾り羽が生え、眼先が緑がかる婚姻色が現れた個体もいます。
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飾り羽をなびかせて、飛ぶ姿はやはり大きいだけに優雅ですね。
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by Omori_Seacoast | 2013-05-21 23:45