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生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

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「たまには雄でも」 サンコウチョウ(三光鳥)/Japanese Paradise Flycatcher

湘南の森の母子家庭の巣で抱卵する雌ばかりを続けて紹介していたので、今日は久しぶりに雄を紹介します。
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当然、別の巣で子育てに参加していた育メンです。でもなぜか、いつのまにか長い尾羽は無くなってしまいました。
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それこそ子育てがストレスになっているのか、最近、見物人が多いことがストレスなのか?とにかくなるべくそっと見守ってあげることですね。
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by Omori_Seacoast | 2013-06-30 23:51

「母子家庭の側面」 サンコウチョウ(三光鳥)/Japanese Paradise Flycatcher

枝や葉の隙間をできるだけ抜けた角度でなんとか撮ることができました。
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おっと、まるでこちらを睨んでいるみたいです。
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来週には孵化しますかね。そしたら母鳥ひとりで子育ては大変です。
by Omori_Seacoast | 2013-06-27 22:53

「お帰りなさい!」 サンコウチョウ(三光鳥)/Japanese Paradise Flycatcher

ひとりで卵を温め続ける雌のサンコウチョウも、なにも食べないわけにはいきません。巣の中でじっと動かなくても、お腹は空くのです。ときどき巣を離れて、10~20分間ほどは巣を離れていました。それ以上は、卵が冷えてしまうので巣を留守にはできません。忙しく食事をして、戻ってくる健気な雌でした。
「がんばれ!お母さん。」
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by Omori_Seacoast | 2013-06-26 22:42

「母子家庭の裏側」 サンコウチョウ(三光鳥)/Japanese Paradise Flycatcher

前回の続きです。木の葉に被われて巣にはなかなか光が射しません。おかげで、眼の周りの鮮やかな青い色が撮れません。
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雄が戻って来ない巣でひとりで卵を抱く雌の眼は寂しそうに見えてしまいます。
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光の条件が良くないので、裏側から巣を覗くことにしました。
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裏側からの方が彩り鮮やかに写真が撮れました。
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巣が心ない人に盗まれないように。そして卵が孵って雛が元気に育ちますように。お母さん、頑張ってね!
by Omori_Seacoast | 2013-06-25 22:38

「母子家庭」 サンコウチョウ(三光鳥)/Japanese Paradise Flycatcher

湘南の森にまたひとつ新たなサンコウチョウの巣がありました。そこでは雄の姿は見られません。ずっと雌1羽が卵を抱いていました。
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時折、食事に雌鳥は巣を離れますが、10~20分で戻って来ます。
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まだ卵を温めるだけだからよいけど、雛が孵った後は、餌運びに雌は大わらわになることは目に見えています。
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この先が思いやられます。
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by Omori_Seacoast | 2013-06-23 23:59

「紫陽花の花に潜っています」 ハナムグリ(花潜)/Flower chafer

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by Omori_Seacoast | 2013-06-22 22:34

「夏の水場に合う鳥」 キセキレイ(黄鶺鴒)/Grey Wagtail

夏季は渓流沿いなどに好んで棲むキセキレイです。神奈川の山の砂防ダムで逢いました。
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黄色でもレモン色と言っていいくらい爽やかな色をしているので、よけいに渓流みたいな涼やかな場所が似合います。
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これで啼き声も美しければ、申し分ないんですがね。いかんせん、決して美声とは言えません。
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山里の民家のアンテナには今年、生まれたであろう幼鳥が餌をねだって啼いていました。
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親鳥もこんなに大きくなった幼鳥の餌を集めるのも大変そうです。
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by Omori_Seacoast | 2013-06-20 23:14

「逢えば嬉しくなる幸せの黄色い鳥」 キビタキ(黄鶲)/Narcissus Flycatcher

昨日の続きです。キビタキは、オオルリと同様、逢えば嬉しくなり幸せを感じさせてくれる鳥です。
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清々しい声も魅力的ですが、胸の鮮やかな黄色みの強いオレンジ色は、気持ちを明るくしてくれます。
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by Omori_Seacoast | 2013-06-19 23:58

「ひと月半ぶりの再会」 キビタキ(黄鶲)/Narcissus Flycatcher

GWに近くの公園で出逢って以来、神奈川県の山里の森でひと月半ぶりに再開しました。
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相変わらず、清らかな声で絶え間なく啼いていました。
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by Omori_Seacoast | 2013-06-18 23:59

「渓流では保護色」 カワガラス(河烏)/Brown Dipper

梅雨の晴れ間、神奈川の山里に出かけました。下界と違って、ここはひんやりと涼しい空気が漂っていました。渓流では、カワガラスの幼鳥が岩の色に溶けて、じっとしていました。
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名前の由来どおり、成鳥は全身が濃い茶色の羽毛におおわれていますが、幼鳥の嘴と脚は灰色、喉から腹にかけては白くて細かいうろこ模様があります。
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成鳥と違って動かないので、よーく注意してみないと見つかりません。
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この幼鳥も、たまたま目に入ったからよかったものの、あやうく見過ごすところでした。
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瞼を閉じると、真っ白なので、まるで白マジックで塗りつぶしたみたいです。
by Omori_Seacoast | 2013-06-17 23:33