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生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

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オオバン(大鷭)/Eurasian Coot

近くの干潟にはMy夏鳥第1号のコチドリがやって来たのに、その近くではまだオオバンが居残っています。ソメイヨシノの満開になった途端に肌寒い日が続いているせいか、まだまだ北へ帰る兆しがありません。
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by Omori_Seacoast | 2013-04-02 23:33

水禽/Wild Waterfowls

今年は早くも昨日の3月16日には、東京での桜の開花宣言が出されました。一気に春が駆け足でやって来ました。。近くの森のソメイヨシノの花芽も今にもほころびそうです。
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近くの運河や県境の河原には、冬鳥の姿は一気に減ってしまいました。でも、まだ数種類の鴨たちやオオバンが残っています。彼らも、まもなく慌ただしく北へ去っていくのでしょうね。

コガモ(小鴨)♂/Male Green-winged Teal
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ヒドリガモ(緋鳥鴨)/European Wigeon
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オオバン(大鷭)/Coot
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by Omori_Seacoast | 2013-03-17 22:03

オオバン(大鷭)/Eurasian Coot

黒い体に白い額、そして淡いピンク色の嘴と赤い眼のオオバンは、西洋では雅(みやび)の象徴だそうです。
確かに全身に夕陽を浴びているオオバンも優雅に見えますね。
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でも一方では、黒い体に浮く白いおでこは、額が禿げあがっているようにも見え、英語では「額が禿げあがっている」ことを"as bald as a coot(オオバン)"と言うらしい。
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by Omori_Seacoast | 2012-12-13 22:37

ホシハジロ(星羽白)/Common Pochard

冬を迎えた干潟には、ホシハジロ、オナガガモ、スズガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモなど、色とりどりの鴨たちが羽を休めていました。
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その中でも多いのが、頭が赤みの濃い栗色をしたホシハジロでした。

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雌(後方)
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ホシハジロは水に潜っては、貝らしきものを咥えて、水面に浮上してきました。
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またそれを狙って、オオバンが鋭い眼をして、ホシハジロをしつこく追っていました。
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こんな時のオオバンは、とても意地悪そうな顔に見えてしまいます。。
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by Omori_Seacoast | 2012-11-30 22:06

オオバン(大鷭)/Eurasian Coot

11月に入ると、近くの干潟や運河で泳ぐオオバンの数が増えてきました。東北や北海道で夏を過ごした彼らは、東京で穏やかな冬を迎えようとしています。もっと遠くから渡ってきたスズガモたちとは微妙な距離をとりながら、干潟の奥で泳いでいました。
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ときどき群れから離れた1羽が、得意の潜水をお披露目してくれました。地上を歩く時とは比較にならない俊敏な動きです。
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by Omori_Seacoast | 2012-11-15 22:11

オーストラリアの生き物たち(水辺の鳥たち-2)

昨日に引き続き、現地で逢った水辺の鳥たちを紹介します。今日は、先日紹介したコクチョウの他に、メルボルン王立植物園の水辺で逢った鳥たちの登場です。

小さいながらもちょこまかとものすごい勢いで泳いでは潜るノドグロカイツブリ(Australasian Grebe)は日本のカイツブリとそっくりですが、その名のとおり、喉元が黒っぽいのが特徴です。
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植物園内には大中小4つくらいの池がありました。ノドグロカイツブリは大きな池に1羽しかいませんでしたが、大中2つの池には、多数のオオバン(Eurasian Coot)が棲んでいました。でもまだ雛の姿はどこにも見当たりませんでした。
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池のそばの芝生では多数のネッタイバン(Dusky Moorhen)が芝生の根もとをつついて蟲を探していました。
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こちらも雛を引き連れてはいませんでした。

池をめぐっていると、首から胸元までが鮮やかな青紫色に輝くどでかいバンに出逢いました。セイケイ(Purple Swamphen)です。
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人も恐れず、堂々と歩いていました。セイケイのそばにはなにやら、小さな黒い塊が動いています。
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なんと雛ではありませんか003.gif
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雛は親鳥から土の中にいた蟲をもらっていました。
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この親鳥夫婦は2羽の雛を授かったようです。2羽とも健やかに育ってほしいですね001.gif
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それにしても、驚いたことに、雛の足って、胴体に比べてとてつもなく大きいですね。
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植物園内には南アフリカ原産のストレチアも咲いていました。
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by Omori_Seacoast | 2012-10-11 23:29

照葉

昨日までの雨は上がり、風が強い今朝は雲ひとつない快晴でした。久しぶりに暖かい陽射しに楓の葉はまぶしく照り輝いていました。表から見ると暗い色に見える楓の葉も、葉の裏から陽光を透かして見ると鮮やかに紅葉しています。紅葉を愛でるには、陽光を透かして見る方がお勧めです。
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私個人は、緑の中に紅葉がちらほらと混じっているのも色合いが綺麗で大好きです。
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紅葉するのは楓だけではありません。公園の遊歩道脇のドウダンツツジ(灯台躑躅)の葉も紅葉し、陽光に照らされて輝いていました。
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冬の代表的な花である椿も次々と咲き始め、紅葉とは違う赤で彩りを添えています
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メジロは元気にピリリピリリと啼きながら、木の実を頬張っていました。
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公園横の運河ではオオバンがしきりに水中に潜っていました。以外に大胆なダイビングをするんですね。
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カルガモも久しぶりの陽射しの中で気持ちよさそうです。
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空高くには南へ渡る途中のアマツバメが飛び交い、干潟にはホシハジロやオナガガモも渡ってきました。
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by Omori_Seacoast | 2011-12-04 23:41

オオタカは森に居ることは居るんですが

近所の公園の森には今もオオタカは複数羽が居るようですが、なかなか良いシャッターチャンスを与えてくれません。木に止まってくれても逆光だったり、テレコンを着け替えている間にタイミング悪く飛び立ったりで、今日、撮れたものはこの程度007.gif自分の未熟さに反省しきりです。
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公園の池には珍しく1羽のヒドリガモ♂が訪れていました。でもカルガモ達は、ずっとヒドリガモの存在を無視005.gif
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また公園そばの運河や干潟には、羽を休める鴨の種類や数が増えてきており、カルガモの群れをなす数も増え(写真上)、キンクロハジロも遠くに確認しました。また2羽のオオバン(写真下若鳥でしょうか)も仲良く泳いでいました。
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今朝は冷え込みましたが、天気は良かったのでカマキリが、鳥に狙われることも覚悟しているのか、じっと陽光を受けて体を温めていました。まだ冬眠していなかったんですね。
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by Omori_Seacoast | 2011-11-26 23:39

秋の葦原

今日は天気も良く、風もないので自転車で多摩川河川敷へ。
芦原の向うの対岸の工場を背景にチュウヒが飛んでいました。よく見ると羽が抜けて格好悪いですが、個体識別には便利です。そのうち冬が近づけば猛禽類は色々とやって来るのでしょう。
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干潟には、数は少ないですがオオソリハシシギやオオバンがいました。オオバンの目は、茶色というより、セイタカシギに負けないくらいザクロのような赤い目でした。コガモやヒドリガモなどの鴨類も種類と数が先日、訪れた時より増えていました。干潟では着実に秋が深くなっています。
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先日よりさらに数も増えたせいか、セイタカシギは喧嘩が絶えません。
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ユリカモメが河原の叢から飛んできたバッタを見事、空中キャッチ。
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ユリカモメが多く飛び交っていると、なおさら晩秋が訪れようとしていることを感じます。
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by Omori_Seacoast | 2011-10-29 23:55