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生き物たちに乾杯 A Toast to Wildlife!

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台風一過 カワラヒワ(河原鶸)/Oriental Greenfinch

いろいろと各地に被害をもたらした台風26号も過ぎ去りました。人間にとっても恵みをもたらす自然は、時として人間に悲劇ももたらします。被害に逢われた方々にお悔やみを申し上げます。また、未だに消息が不明となっている方々が一刻も早く無事に救出されることをお祈り申し上げます。
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by Omori_Seacoast | 2013-10-17 00:50

「アキニレ(秋楡)が色づいてきました」 カワラヒワ(河原鶸)/Oriental Greenfinch

例年になく10月になっても夏日になったりしますが、近くの運動公園の秋楡の葉が色づき始め、秋の訪れを感じさせます。その秋楡の実を食べにカワラヒワのやって来ました。
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by Omori_Seacoast | 2013-10-14 00:19

「台風一過」 カワラヒワ(河原鶸)/Oriental Greenfinch

明け方から、上陸前の台風による強風と雨の音で起こされた三連休最後の休日でしたが、午後早くに風雨も止みました。近くの公園に迷鳥でも訪れていないかと出かけましたが、水飲み場でカワラヒワの幼鳥に逢っただけでした。
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公園のあちらこちらに水溜りはできているのに、このカワラヒワは東京の水道水が好みのようです。
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by Omori_Seacoast | 2013-09-16 23:03

「軽鴨農法?」 カルガモ(軽鴨)/Spot-billed Duck

谷戸の田んぼは、もうすぐ田植えです。田んぼに生えた雑草を、2羽の鴨がのんびりと食んでいました。
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合鴨(アイガモ)なら自然農法として知られていますが、この水田では野生のカルガモを利用した天然農法ですね。
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カワラヒワも田んぼに生えた雑草の種を啄ばむことで、天然農法に一役買っているようです。
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by Omori_Seacoast | 2013-06-01 00:59

カワラヒワ(河原鶸)/Oriental Greenfinch

冬の寒さが厳しくなるにつれ、ピラカンサの実は完熟して、その色は深い赤へと変わっていってます。でも、カワラヒワはそれを待ちきれないのか、まだ完熟しきれていないオレンジ色の実を我先にと食べていました。
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それにしても、ウソといいカワラヒワといい、食いしん坊の鳥は口元が汚いですね037.gif
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でも食後は忘れずに身だしなみを整えていました001.gif
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どうです?でもまだまだみたいですね026.gif
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by Omori_Seacoast | 2012-12-22 12:19

カワラヒワ(河原鶸)/Oriental Greenfinch

近くの公園には、赤く色づいたアキニレの実を食べに、カワラヒワの群れが訪れていました。
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ピリピリッ、ピリピリッと啼いて集団でどこかへ行ったかと思うと、しばらくしてまた同じアキニレの木に戻っています。
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いずれはアキニレの実を食べ尽くして、またどこかへ去っていくのでしょうね。アキニレの次はピラカンサの真っ赤な実でしょうか?
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by Omori_Seacoast | 2012-11-13 23:43

ワカケホンセイインコ

先週まで巣を作って、いよいよ産卵かと期待していたツミのカップルは、2-3日前から姿を見せなくなりました。梅雨明けを前に、涼しい山に移動してしまったのでしょうか。
ツミがいなくなってしまうと、困ったことに撮影対象となる鳥が近辺では思い浮かびません。Nの森にもムクドリとスズメ以外は居なかったので、近くの団地の脇の公園で野生化しているワカケホンセイインコを見に行きました。もともとはインド南部やスリランカに分布しているらしいのですが、東京ではペットとして飼われていたものが群れとなって野生化しています。しかし緑の葉に包まれていると、全身が鮮やかな緑のインコは保護色となって、一瞬どこにいるかも判りません。
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マメ科の街路樹モリシマアカシアの下に立つとパチパチと細かい音がします。インコは莢の中から実を取り出して食べていました。
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名のごとくオスは首の輪が目立つそうですが、メスや若い個体は目立たないらしい。ということは今日見たインコはメスか若い個体ばかりだったのでしょうか。
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ワカケホンセイインコと同じ場所にはカワラヒワもいました。葉っぱを食べているように見えましたが、実は葉に付いた虫を食べていました。
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by Omori_Seacoast | 2012-06-30 23:59

春分の日

今日は春分の日、春のお彼岸です。朝から春らしい強い陽射しが注ぎ、冷たく吹く風が心地よいくらいでした。既に梅の花は盛りを過ぎ、開ききった花弁を太陽の光が突き抜けます。
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春本番はもうすぐそこまで来ていますが、冬鳥のカワラヒワはまだ北国へは帰らないようです。
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オオジュリンも冬羽から夏羽に装いを変える途中のようです。これからもっと、雄の頭は黒くなっていくのでしょう。
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シジュウカラも新芽が育つ枝に遊び、春を待ちわびています。
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モズはお気に入りの食べ物を見つけたのか、何度も地上に降りては何かをついばんでいました。
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モズが止まる柳の新芽も春風に揺れていました。
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沈丁花も満開で、香ばしい香りを辺りにふりまいていました。本格的な春は確実にすぐそこまで来ているようです。
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by Omori_Seacoast | 2012-03-21 00:30

鳥たちにも秋が訪れました

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夏真っ盛りの八月中旬には、炎天下でも池のカメをしり目にひょうきんに歩いていたイソシギの羽も、下のように茶色が濃くなった冬羽に換わってしまい、降り注ぐ陽光も和らいでしまいました。
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カルガモが泳ぐ池の水面にも秋の彩りが映り、色豊かなのに寂しさが増していきます。
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公園の大木には、北から渡って来たカワラヒワ(真上で木陰で暗くて、これが限界でした)や、山から下りてきたメジロが餌を探して、群れをなしてさえずっていました。
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秋の気配がだんだん鳥たちの周りを包んでいきます。
by Omori_Seacoast | 2011-10-17 01:28